Information

2021.11.12 | 

お知らせ

ホームページをリニューアルいたしました。

 近年、日本人の平均寿命は延び、本格的な超高齢社会に突入しており、要介護者・要支援者・認知症の増加に伴い介護・医療費の高騰が大きな社会的課題になっております。特に、厚生労働省のデータによると認知症の高齢者数は 2012(平成 24)年で約 462 万人、軽度認知障害(MCI)の高齢者数は約 400 万人と推計され、合わせると 65 歳以上高齢者の約 4 人に 1 人が認知症又はその予備軍とも言われていました。
2025(令和7)年には認知症の高齢者数は700 万人を超え、65 歳以上高齢者の約 5 人に 1 人が認知症と見込まれています。

 このように、認知症はだれもがなりうるものであり、家族や身近な人が認知症になることなどを含め、多くの人にとって身近なものとなっています